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スタートバイナリー

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クイックスタート: .NET 用 Azure Blob Storage クライアント ライブラリ v12

.NET 用 Azure Blob Storage クライアント スタートバイナリー ライブラリ v12 を使用してみましょう。 Azure Blob Storage は、Microsoft のクラウド用オブジェクト ストレージ ソリューションです。 手順に従ってパッケージをインストールし、基本タスクのコード例を試してみましょう。 Blob Storage は、テキスト データやバイナリ データなどの大量の非構造化データを格納するために最適化されています。

このクイックスタートの例では、.NET 用の Azure Blob Storage クライアント ライブラリ v12 を使用して以下を実行する方法を示します。

  • Azure サブスクリプション - 無料アカウントを作成する
  • Azure Storage アカウント - ストレージ アカウントの作成
  • 使用するオペレーティング システム用の最新の .NET Core SDK。 ランタイムではなく、必ず SDK を入手してください。

このセクションでは、.NET 用 Azure Blob Storage クライアント ライブラリ v12 スタートバイナリー を操作するためのプロジェクトの準備について説明します。

プロジェクトを作成する

BlobQuickstartV12 という名前の .NET Core アプリケーションを作成します。

コンソール ウィンドウ (cmd、PowerShell、Bash など) 上で、 dotnet new コマンドを使用し、BlobQuickstartV12 という名前の新しいコンソール アプリを作成します。 このコマンドにより、1 つのソース ファイルを使用する単純な "Hello World" C# プロジェクトが作成されます。Program.cs

新しく作成した BlobQuickstartV12 ディレクトリに切り替えます。

BlobQuickstartV12 ディレクトリ内に、data という別のディレクトリを作成します。 BLOB データ ファイルは、ここに作成され格納されます。

パッケージをインストールする

まだアプリケーション ディレクトリにいる間に、 dotnet add package コマンドを使用して、.NET 用の Azure Blob Storage クライアント ライブラリ パッケージをインストールします。

アプリのフレームワークを設定する

ご使用のエディターで Program.cs ファイルを開きます。

Console.WriteLine("Hello World!"); ステートメントを削除します。

非同期をサポートするように Main メソッドの宣言を更新します。

Azure Portal で資格情報をコピーする

サンプル アプリケーションから Azure Storage に対して要求を実行するときは、承認されている必要があります。 要求を承認するには、ストレージ アカウントの資格情報を接続文字列としてアプリケーションに追加します。 ストレージ アカウントの資格情報を表示するには、次の手順に従います。

ストレージ アカウント メニュー ウィンドウの [セキュリティとネットワーク] で、 [アクセス キー] を選択します。 ここで、アカウント アクセス キーと各キーの完全な接続文字列が確認できます。

Screenshot that shows where the access key settings are in the Azure portal

[アクセス キー] ペインで、 [キーの表示] を選択します。

[key1] セクションで、 [接続文字列] の値を見つけます。 [クリップボードにコピー] アイコンを選択して、接続文字列をコピーします。 次のセクションで、この接続文字列の値を環境変数に追加します。

Screenshot showing how to copy a connection string from the Azure portal

ストレージ接続文字列の構成

接続文字列をコピーした後、アプリケーションを実行しているローカル マシンの新しい環境変数にそれを書き込みます。 環境変数を設定するには、コンソール ウィンドウを開いて、お使いのオペレーティング システムの手順に従います。 は、実際の接続文字列に置き換えてください。

Windows で環境変数を追加した後、コマンド ウィンドウの新しいインスタンスを開始する必要があります。

プログラムの再起動

オブジェクト モデル

Azure Blob スタートバイナリー Storage は、大量の非構造化データを格納するために最適化されています。 非構造化データとは、特定のデータ モデルや定義に従っていないデータであり、テキスト データやバイナリ データなどがあります。 Blob Storage には、3 種類のリソースがあります。

  • ストレージ アカウント
  • ストレージ アカウント内のコンテナー
  • コンテナー内の BLOB

Diagram of Blob storage architecture

これらのリソースとやり取りするには、以下の .NET スタートバイナリー クラスを使用します。

    : BlobServiceClient クラスを使用して、Azure Storage リソースと BLOB コンテナーを操作できます。 : BlobContainerClient クラスを使用して、Azure Storage コンテナーとその BLOB を操作できます。 : BlobClient クラスを使用して、Azure Storage BLOB を操作できます。

次のセクションのサンプル コード スニペットでは、.NET 用 Azure Blob Storage クライアント ライブラリを使用して基本的なデータ操作を実行する方法を示します。

接続文字列を取得する

このコードを Main メソッド内に追加します。

コンテナーを作成する

新しいコンテナーの名前を決定します。 次のコードでは、確実に一意になるように、コンテナー名に GUID 値を追加します。

BlobServiceClient クラスのインスタンスを作成します。 次に、CreateBlobContainerAsync メソッドを呼び出して、ストレージ アカウントにコンテナーを作成します。

コンテナーに BLOB をアップロードする

  1. ローカルの data ディレクトリにテキスト ファイルを作成します。
  2. 「コンテナーを作成する」セクションからのコンテナー上で GetBlobClient メソッドを呼び出すことで、BlobClient オブジェクトへの参照を取得します。 メソッドを呼び出して、ローカル テキスト ファイルを BLOB にアップロードします。 このメソッドは、BLOB がまだ存在しない場合は作成し、既に存在する場合は上書きします。

コンテナー内の BLOB を一覧表示する

GetBlobsAsync メソッドを呼び出して、コンテナー内の BLOB を一覧表示します。 この場合、コンテナーに BLOB が 1 つだけ追加されているので、一覧表示操作ではその 1 つの BLOB だけが返されます。

BLOB をダウンロードする

DownloadToAsync メソッドを呼び出して、以前に作成した BLOB をダウンロードします。 サンプル コードは、ローカル ファイル システム内で両方のファイルを見ることができるように、ファイル名に "DOWNLOADED" というサフィックスを追加します。

コンテナーを削除する

次のコードでは、DeleteAsync を使用してコンテナー全体を削除することで、アプリによって作成されたリソースをクリーンアップします。 また、アプリによって作成されたローカル ファイルも削除します。

アプリでは、BLOB、コンテナー、およびローカル ファイルを削除する前に、 Console.ReadLine を呼び出すことで、ユーザーの入力を一時停止します。 このとき、リソースが削除される前に、実際に正しく作成されたことを確認できます。

コードの実行

このアプリでは、ローカルの data フォルダーにテスト ファイルが作成され、BLOB ストレージにアップロードされます。 次に、コンテナー内の BLOB を一覧表示し、ファイルを新しい名前でダウンロードして、古いファイルと新しいファイルを比較できるようにします。

クリーンアップ プロセスを開始する前に、data フォルダー内の 2 つのファイルをチェックします。 それらを開いて、同じであるかどうかを確認します。

バーコードのしくみ

バーコードとは、バーコードシンボルというバーで表現した符号の総称です。バーコードは、流通や商品管理に必要な国名や業種・商品名・価格などPOS(Point Of Sales:販売時点情報管理)の情報が含まれており、ハンディターミナルやバーコードリーダで読み取ることができます。
なお、一般にバーコードという場合は1次元コードを意味しますが、ISO/IEC規格では、2次元コードも含めてバーコードと呼んでいます。

バーコードの構成

クワイエットゾーン(マージン)

バーコードシンボルの左右にある余白の部分。この余白が十分でないと、読み取れません。
左右に、ナローバー幅(最小エレメント)の10倍以上必要です。 ※1
(ナローバー幅については、「ナローバーとワイドバー」の項目を参照)

  1. コード種によっては、7倍以上と規定されるものもあります。

スタート/ストップキャラクタ

データ(メッセージ)

チェックデジット

バーコードの長さ

バーコードの高さ

ナローバーとワイドバー

細(ナロー)、太(ワイド)の太さは、次のような比率で決められています。
NB:WB = NS:WS =1:2 ~1:3

細・太の比率が上記の範囲以外であると、バーコードリーダの読み取りが不安定になることがあります。
バーコードを作成する場合は、この比率に十分注意する必要があります。通常は以下の比率で作成してください。
NB:WB = NS:WS =1:2.5 (推奨値)

ナローバー幅が細いと バーコードのサイズが小さくなります。 スタートバイナリー 決まったスペースに桁数の多いバーコードを印字できます。 バーコードリーダで読み取れる範囲(読み取り深度)が狭くなります。 バーコードを印字するプリンタに高い精度が必要になります。(レーザープリンタ、熱転写プリンタ) ナローバー幅が太いと バーコードのサイズが大きくなります。 バーコードリーダで読み取れる範囲(読み取り深度)が広くなります。 バーコードを印字するプリンタは精度が低くてもよい。(ドットプリンタ、FA用インクジェットプリンタ)

クイックスタート: .NET 用 Azure Blob Storage クライアント ライブラリ v12

.NET 用 Azure Blob Storage クライアント ライブラリ v12 を使用してみましょう。 Azure Blob Storage は、Microsoft のクラウド用オブジェクト ストレージ ソリューションです。 手順に従ってパッケージをインストールし、基本タスクのコード例を試してみましょう。 Blob Storage は、テキスト データやバイナリ データなどの大量の非構造化データを格納するために最適化されています。

このクイックスタートの例では、.NET 用の Azure Blob Storage クライアント ライブラリ v12 を使用して以下を実行する方法を示します。

  • Azure サブスクリプション - 無料アカウントを作成する
  • Azure Storage アカウント - ストレージ アカウントの作成
  • スタートバイナリー
  • 使用するオペレーティング システム用の最新の .NET Core SDK。 ランタイムではなく、必ず SDK を入手してください。

このセクションでは、.NET 用 Azure Blob Storage クライアント ライブラリ v12 を操作するためのプロジェクトの準備について説明します。

プロジェクトを作成する

BlobQuickstartV12 という名前の .NET Core アプリケーションを作成します。

コンソール ウィンドウ (cmd、PowerShell、Bash など) 上で、 dotnet new コマンドを使用し、BlobQuickstartV12 という名前の新しいコンソール アプリを作成します。 このコマンドにより、1 つのソース ファイルを使用する単純な "Hello スタートバイナリー World" C# プロジェクトが作成されます。Program.cs

新しく作成した BlobQuickstartV12 ディレクトリに切り替えます。

BlobQuickstartV12 ディレクトリ内に、data という別のディレクトリを作成します。 BLOB データ ファイルは、ここに作成され格納されます。

パッケージをインストールする

まだアプリケーション ディレクトリにいる間に、 dotnet add package コマンドを使用して、.NET 用の Azure Blob Storage クライアント ライブラリ スタートバイナリー パッケージをインストールします。

アプリのフレームワークを設定する

ご使用のエディターで Program.cs ファイルを開きます。

Console.WriteLine("Hello World!"); ステートメントを削除します。

非同期をサポートするように Main メソッドの宣言を更新します。

Azure Portal で資格情報をコピーする

サンプル アプリケーションから Azure Storage に対して要求を実行するときは、承認されている必要があります。 要求を承認するには、ストレージ アカウントの資格情報を接続文字列としてアプリケーションに追加します。 ストレージ アカウントの資格情報を表示するには、次の手順に従います。

ストレージ アカウント メニュー ウィンドウの [セキュリティとネットワーク] で、 [アクセス キー] を選択します。 ここで、アカウント アクセス キーと各キーの完全な接続文字列が確認できます。

Screenshot that shows where the access key settings are in the Azure portal

[アクセス キー] ペインで、 [キーの表示] を選択します。

[key1] セクションで、 [接続文字列] の値を見つけます。 [クリップボードにコピー] アイコンを選択して、接続文字列をコピーします。 次のセクションで、この接続文字列の値を環境変数に追加します。

Screenshot showing how to copy a connection string from the Azure portal

ストレージ接続文字列の構成

接続文字列をコピーした後、アプリケーションを実行しているローカル マシンの新しい環境変数にそれを書き込みます。 環境変数を設定するには、コンソール ウィンドウを開いて、お使いのオペレーティング システムの手順に従います。 は、実際の接続文字列に置き換えてください。

Windows で環境変数を追加した後、コマンド ウィンドウの新しいインスタンスを開始する必要があります。

プログラムの再起動

オブジェクト モデル

Azure Blob Storage は、大量の非構造化データを格納するために最適化されています。 非構造化データとは、特定のデータ モデルや定義に従っていないデータであり、テキスト データやバイナリ データなどがあります。 Blob Storage には、3 種類のリソースがあります。

  • ストレージ アカウント
  • ストレージ アカウント内のコンテナー
  • コンテナー内の BLOB

Diagram of Blob storage architecture

これらのリソースとやり取りするには、以下の .NET クラスを使用します。

    : BlobServiceClient クラスを使用して、Azure Storage リソースと BLOB スタートバイナリー コンテナーを操作できます。 : BlobContainerClient クラスを使用して、Azure Storage コンテナーとその BLOB を操作できます。 : BlobClient クラスを使用して、Azure Storage BLOB スタートバイナリー を操作できます。

次のセクションのサンプル コード スニペットでは、.NET 用 Azure Blob Storage クライアント ライブラリを使用して基本的なデータ操作を実行する方法を示します。

接続文字列を取得する

このコードを Main メソッド内に追加します。

コンテナーを作成する

新しいコンテナーの名前を決定します。 次のコードでは、確実に一意になるように、コンテナー名に GUID 値を追加します。

BlobServiceClient クラスのインスタンスを作成します。 次に、CreateBlobContainerAsync メソッドを呼び出して、ストレージ アカウントにコンテナーを作成します。

コンテナーに BLOB をアップロードする

  1. ローカルの data ディレクトリにテキスト ファイルを作成します。
  2. 「コンテナーを作成する」セクションからのコンテナー上で GetBlobClient メソッドを呼び出すことで、BlobClient オブジェクトへの参照を取得します。 メソッドを呼び出して、ローカル テキスト ファイルを BLOB にアップロードします。 このメソッドは、BLOB がまだ存在しない場合は作成し、既に存在する場合は上書きします。

コンテナー内の BLOB を一覧表示する

GetBlobsAsync メソッドを呼び出して、コンテナー内の BLOB を一覧表示します。 この場合、コンテナーに BLOB が 1 つだけ追加されているので、一覧表示操作ではその 1 つの BLOB だけが返されます。

BLOB をダウンロードする

DownloadToAsync メソッドを呼び出して、以前に作成した BLOB をダウンロードします。 サンプル コードは、ローカル スタートバイナリー ファイル システム内で両方のファイルを見ることができるように、ファイル名に "DOWNLOADED" というサフィックスを追加します。

コンテナーを削除する

次のコードでは、DeleteAsync を使用してコンテナー全体を削除することで、アプリによって作成されたリソースをクリーンアップします。 また、アプリによって作成されたローカル ファイルも削除します。

アプリでは、BLOB、コンテナー、およびローカル ファイルを削除する前に、 Console.ReadLine を呼び出すことで、ユーザーの入力を一時停止します。 このとき、リソースが削除される前に、実際に正しく作成されたことを確認できます。

コードの実行

このアプリでは、ローカルの data フォルダーにテスト ファイルが作成され、BLOB ストレージにアップロードされます。 次に、コンテナー内の BLOB を一覧表示し、ファイルを新しい名前でダウンロードして、古いファイルと新しいファイルを比較できるようにします。

クリーンアップ プロセスを開始する前に、data フォルダー内の 2 つのファイルをチェックします。 それらを開いて、同じであるかどうかを確認します。

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